サイト内検索  Google
機能別検索
CPUボード
FPGAボード
A/D、D/Aボード
デジタルIOボード

カメラ入出力・画像処理
PMC/XMCキャリア
データレコーダ
データ収集・信号処理

シャーシ
バスアナライザ
ソフトウェア/IPコア
バス期格別検索
PCI/PCI Express
CompactPCI

PMC/XMC/FMC

VME/VXS/VPX

AdvancedTCA/AMC
アプリ別検索
アプリケーション
ハード&ソフト開発
受託開発
Updated:2012.4.18
当社のボードサポート体制
プライバシーポリシー


環境マネジメントシステム
ISO14001を認証取得しました



レーダー

フェーズドアレイレーダ(ビームフォーミング)


phasedarray.gif

【製品の特徴】

上図はアメリカ Pentek 社の 『Model 53661』 を使用したフェーズドアレイレーダの応用例です。
システムは Model 53661 (A/D + FPGA) ボードと CPU ボードで構成されています。
Model 53661 は、VPX タイプの高速 A/D ボードで 16 bit, 200 MHz の A/D コンバータを 4 ch 搭載しておりビームフォーム受信機として構成する事ができます。
サンプリングしたデータは Virtex-6 FPGA 内のデジタル・ダウン・コンバータで目的のチューニング周波数を設定し、デシメーションフィルタで 2 〜 65,536 の範囲で間引きしてベースバンド信号に変換します。
変換後のデータは Beamformer IP コアの加算器に転送され 4 ch の信号を加算します。さらに、8 ch の場合はもう一枚のボードにギガビットシリアルで転送し 8 ch の信号を加算します。
演算結果は FIFO 経由でホストから読み出します。オプションで大規模の FPGA を選択する事でユーザアルゴリズムを実装して使用することができます。
デジタル・ビームフォーミングのプラットフォームとして最適です。また、複数のボードを同期して使用すれば更に多チャンネルのフェーズドアレイレーダにも応用できます。

【機能】

最大 6 GHz の RF 信号を受信・デジタル化
帯域幅: 最大 40 MHz
FPGA で DDC (デジタル・ダウン・コンバート) してベースバンドに変換
FPGA に変・復調アルゴリズムをインプリメント可能
VHDL / Verilog による FPGA 開発サポート
10Gb Ethernet でデータ転送

2008 MISH INTERNATIONAL Co.,Ltd. All rights reserved.