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Updated:2012.4.18
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ワイヤレスシステム

4 ch 2.4 GHz RF レコーダ


rfrecorder.gif

【製品の特徴】

上図はカナダ D-TA 社の 『DTA-3200』 RF チューナ、『DTA-2300』 IF デジタル信号処理、『DTA-5000』 データレコーダ を使用した、2.4 GHz の RF 信号を 4 本のアンテナからダイレクトに受信して、RF チューナで IF 信号にダウンコンバートし、後段の A/D 部でデジタル変換して 10Gb Ethernet 搭載のデータレコーダに高速・長時間記録することが可能なシステムです。
システムは、5U 19" ラックマウントタイプに収められています。
RF チューナ部は 20 MHz 〜 6 GHz の RF 信号を IF 変換することが可能で、後段の 4 ch 160 MHz 16 bit A/D でデジタル変換され、必要に応じて Xilinx社 Virtex-5 FPGA で DDC (デジタル・ダウン・コンバート)され、データレコーダ部で連続記録されます。
データレコーダは 10Gb Ethernet に UDP プロトコルを搭載して、最大 800MB/s の連続レコーディングを実現しています。
システム内の Virtex-5 FPGA はユーザプログラマブル可能で、各種無線変調方式 (QPSK、QAM、OFDM、MIMOなど) を開発してインプリメントすることができます。
本システムは本体のデータ収集部と PC 部が 10Gb Ethernet でコネクションされており、PC 側からのノイズの影響を受けにくい構造となっています。
RF 信号の評価・解析の他、ソフトウェア無線機、レーダー、MIMO、コグニティブ無線などのアプリケーションに最適です。

【機能】

4 ch の 2.4 GHz RF 信号を連続レコーディング
帯域幅: 最大 40 MHz
FPGA で DDC (デジタル・ダウン・コンバート)してデータ量を間引き
VHDL / Verilog による FPGA 開発サポート
データレコーダに RF 信号を 800MB/s で連続、記録・再生可能 (HDD 容量:最大 18 TByte)

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