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【製品の特徴】 |
DTA-RF-RECは、カナダD-TA社の『DTA-3200』RFチューナ、『DTA-2300』IFデジタル信号処理、『DTA-5000』データレコーダをシステムにした、6U 19"ラックマウントタイプのRFレコーダシステムです。
本システムでRF信号の記録・再生が可能で、RF信号に関連する製品の開発、評価に最適です。
フロントエンドに20MHz〜6GHz対応のRFチューナ16chと後段に 160MHz 16bit A/D、500MHz 16bit D/A各16ch、およびXilinx社 Virtex-5 FPGAを4個搭載したIFデジタル信号処理部、さらに10Gb Ethernet I/Fを持った高速データレコーダ部がセットになった、一体型の無線信号専用レコーダです。
アンテナからのRF信号をダウンコンバートしIF変換して、A/Dでデジタル化してHDDに連続記録します。
また、HDDにあるI & QデータをD/Aしアップコンバートし、RF信号としてアンテナへ再生することも可能です。
システム内のVirtex-5 FPGAはユーザプログラマブル可能で、各種無線アルゴリズム(変・復調、FFT、DDC、DUCなど)を開発してインプリメントすることができます。
本システムは外部インターフェースとして10Gb Ethernetを用意しており、PCと接続して高速にデータ転送して信号解析が可能であり、800MB/sのスピードで5時間、RF信号をリアルタイムに記録することが可能です。
本システムは本体のデータ収集部とPC部が10Gb Ethernetでコネクションされており、PC側からのノイズの影響を受けにくい構造となっています。
ソフトウェア無線機、MIMO、コグニティブ無線、レーダ、周波数解析などのアプリケーションに最適です。 |
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【機能】 |
| <RFチューナ部> |
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RF入・出力 :20MHz 〜 6GHz x 16ch |
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IF出力 :21.4MHz、70MHz(オプションで160MHzサポート) |
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IF出力帯域幅:2/5/20/40MHz |
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IF入力 :〜200MHz(I & Q) |
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IF入力帯域幅:50〜160MHz
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| <IFデジタル信号処理部> |
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A/D: 160MHz 16bit 16ch |
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D/A: 500MHz 16bit 16ch |
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FPGA: Xilinx Virtex-5 50LXT / 95SXT x 4 |
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オンボードメモリ: QDRU-SRAM(8Mバイト) 、DDR -SDRAM(64Mバイト) /FPGA |
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外部I/F: 10Gb Ethernet x 1ポート(高速データ転送用)
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| <データレコーダ部> |
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記録レート:800MB/s |
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再生レート:800MB/s |
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最大記録容量:18TByte (2010年2月現在) |
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外部I/F: 10Gb Ethernet x 1ポート(高速データ転送用)
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