|
【機能】
|
| ■ |
ステート解析機能:
|
3種類のモードでデータをトレース
|
| ・ |
Timingモード:最大133MHz(7.5nsごと)でバスをトレース、ハードのデバックに向いています。
|
| ・ |
Stateモード:アドレスフェイズとデータサイクルのみトレース、ソフトのデバックに向いています。 また、トレースメモリも有効活用できます。
|
| ■ |
エキササイザ機能:
|
バスマスターやスレーブとして利用可能
|
| ・ |
Master:バスマスターとして、Read/WriteやDMA転送でバスの負荷テストが可能。2つのDMAエンジンを搭載。 |
| ・ |
Slave:8Mbytesのスレーブメモリを搭載。自由にアクセス可能。
|
| ■ |
プロトコル違反検出機能:
|
60種類以上の違反を自動で検出
|
| ・ |
PCI-X&PCI各モードにおいて、合計100種類以上のプロトコル違反を監視し違反を自動検出ステート解析機能と連動して違反内容をトレース可能。
|
| ■ |
パフォーマンス測定機能:
|
7種類のパフォーマンスをリアルタイムで測定
|
| ・ |
データ転送レートを含む6種類のパフォーマンス測定に、ユーザ設定可能なパフォーマンス測定が可能。
|