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VLBI 天文観測データレコーダ (Mark5C)

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データ収集

概要

仕様

上図はアメリカ Conduant 社の 『Mark 5C VLBI Data System』 を使用した VLBI 天文観測向けデータレコーダの応用例です。
システムは Mark 5C (データレコーダ) で構成されています。 
VLBI は世界各地の天文観測所に設置されているパラボラアンテナで、原子時計を使って同時に観測したデータを一か所に集約してアンテナ間の相関をとることで天体像を得る事ができます。
Mark5C (データレコーダ) はフロントに 2 つのドライブモジュールが搭載されており、ホットスワップで抜き差しする事で 24 時間 365 日の連続記録が可能です。
記録済のドライブモジュールを取りはずして郵送し、一か所に集めて世界各地の観測データから相関をとります。 VLBI 天文観測のアプリケーションに最適です。

機能

  • Mark5C の仕様に適合
  • データレートは 4Gb/s
  • 24 時間連続記録が可能
  • 10Gb Ethernet 入力インターフェイス (Mark5B 互換)
  • Mark5 VLBI Data System → 詳細はこちらから

スペック

  • 記録レート:4+Gb/s
  • ディスクドライブ:SATA x 16 台
  • 記録容量:16 TByte (1 ドライブモジュールの容量) x 2
  • 外部 I/F:Mark5B 互換 10Gb Ethernet x 1ポート
  • ドライブモジュールのホットスワップ対応
  • サイズ:19 " 5U ラックマウント
  • OS:Red Hat Linux
ブロック図

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