SDR無線信号処理装置PicoDigitizer MI250

多チャンネル 250MHz A/D搭載 SDR無線信号処理装置

概要

PicoDigitizer MI250は、250MHz 14bit A/D を搭載した、多チャンネルのSDR無線信号処理装置です。 ハーフラックサイズに、A/D & FPGA を組み込んでおり 1000Base-T で PC からの制御が可能です。入力チャンネルは 8ch/16ch を選択することができ、FPGAは Xilinx Virtex-6 を搭載しています。また オプションで CPU ボードを組み込むことができますので、ユニット単体でシステムを完結させることも可能です。 FPGA開発は MATLAB/Simulink によるモデルベースデザイン(MBDK)をサポートしており、特に無線信号の研究や研究室での計測用途に最適です。
仕様
A/Dコンバータ 250MHz, 14bit, 8ch/16ch
FPGA 1x Virtex-6
タイプ ボックス
MBDK(モデルベースデザインキット)
MBDKの図■ MathworksのSimulinkインターフェイスとXilinxのSystem Generatorを組み合わせることにより、VHDL/Verilogの知識がなくてもFPGAイメージを作成できます。
■ I/Oインタフェースのプログラミング、FPGA制約の調整、ドライバーのデバッグなど、お客様が付加価値の低いタスクに費やす時間を大幅に削減します。
■ ホストシミュレーションツールを提供し、シミュレーション内での実際のI/O統合、ステップバイステップのFPGAファブリックデザインの移行、FPGAからホストへの簡単な相互作用、データロギングなどを可能にします。
■ 記録/再生、ホストI/O制御、データストリーミングライブラリなどのツールを提供します。
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スペック

■ チャンネル数 8ch, 16ch選択可
■ サンプリング周波数 250 MSPS
■ 分解能 14 bit
■ FPGA Xilinx Virtex-6
■ ホストI/F GigE, PCIe-4x
■ CPU (オプション) Intel Core i7 2715QE
■ ストレージ(オプション) 64GB SSD, SATA

データシート

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