パラレルIOボードXMC-Parallel-TTL-GPIO

64ch TTL I/Oインタフェースモジュール(XMC)

概要

XMC-Parallel-TTL-GPIOは、64ch入出力TTLトランシーバを備えたXMCタイプのデジタルIOボードです。 高密度な設計により、スロットリソースを効率的に活用できます。I/O接続は、フロントパネル、背面[Pn4]コネクタ、またはその両方を通じて行うことが可能です。フロントパネル側のI/Oには、高密度68ピンVHDCIコネクタが採用されています。I/Oラインは、オプションのトランソーブ(過渡電圧抑制素子)によって保護することが可能です。背面I/Oについては、一部のシステムにおいて、背面配線用にPIM(Rear I/Oモジュール)およびPIMキャリアを利用できます。 Windows, Linuxドライバーサポート。
仕様
インタフェース TTL
チャンネル数 64ch
ドライバ Windows, Linux
タイプ XMC
特徴
▮ 64ch TTLインタフェースモジュール
▮ スタンダードXMCフォームファクタ
▮ フロントI/O及びリアI/Oをサポート
▮ Spartan-6 FPGA搭載
▮ 4つのクロックリファレンスを備えたPLLを搭載
▮ 温度センサー搭載
▮ インダストリアル温度仕様に準拠
▮ RoHS対応オプション
高性能PCをご用意しています
A/DボードをPCにインストールする場合、以下の事を検討する必要があります。
1.インストールスロットの物理的寸法
⇒ボードの奥行・高さ、隣接スロットの干渉などを考慮
2.PCIeスロットの物理的レーン数
⇒ボードとM/Bのレーン数(x1/x4/x8/x16)を物理的・電気的に検討
3.PCIeスロットの電気的互換性(Gen1/2/3)
⇒ボードとM/Bのパフォーマンス(Gen1/2/3)適合性を検討
4.OSとの互換性
⇒Windows 7/8/10, Linux, 32bit/64bitドライバとの適合性を検討
これらの検討事項を考慮した最適なPCをご用意いたします。
ラックマウントタイプやデスクトップタイプ、CPUの性能や数、メモリの容量などお客様のご要望に合わせてビルドアップいたします。また、オプションで高速RAIDドライブを追加することも可能ですので長時間の記録が必要なアプリケーションに最適です。
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スペック

▮ 入出力
I/O:64ch TTL
PullUp:3.3V/5V(*スイッチで設定可能)
ポート:フロントパネル、リアI/O(Pn4/Pn6)
▮ クロック
PCI:50MHz
4系統のプログラム可能なPLL入力
ローカルクロック制御用のカウンタ/分周器/DCMを搭載
▮ ソフトウェアサポート
Windows, Linux ドライバ及びサンプルプログラム
お問い合わせ

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