MIL-STD-1553ボードQMC-1553-3

デュアルリダンダント MIL-STD-1553ボード (QMC)

概要

QMC-1553-3は、MIL-STD-1553規格に準拠したQMCタイプのIOボードです。 DDC製Total-AceXtremeコントローラを搭載しており、Bus Controller又は同時バスモニタ機能を備えたRemote Terminalとして使用できます。デュアルコントローラは、トランシーバとトランスフォーマーを内蔵したデュアル冗長チャネルを備えています。コントローラは、最大31個のRTアドレスを同時にエミュレートできます。RTモードのQMC-1553-3は、RTアドレス、T/R、サブアドレスでフィルタリングできます。ボードサイズは30mm x 42mmです。オプションで温度拡張にも対応していますので、搭載など過酷な環境でご利用いただけます。サイズはQMC 26 x 78mmです。
仕様
インタフェース MIL-STD-1553B
ドライバ Windows, Linux, VxWorks
タイプ QMC
特徴
▮ QMC PCI Express x1レーンインターフェース
▮ 堅牢な組み込みアプリケーション向けに、最大3つのデュアル冗長MIL-STD-1553チャネルを提供するコンパクトなQMCモジュール
▮ マルチプロトコルサポート:MIL-STD-1553A/B STANAG-3838およびMIL-STD-1760
▮ チャネルあたり2MB RAM (64Kx36)
▮ プログラマブルモード:バスコントローラー、同時バスモニター付きリモートターミナル
▮ IRIG-106 Chapter 10モニター
▮ 最大31個のRTアドレスを同時にエミュレート
▮ RTアドレス、T/Rビット、サブアドレスに基づくフィルタリング
▮ トランス結合
▮ 最大24個のLVTTL/TTL I/O、3.3V/5V設定可能
▮ 利用可能なソフトウェア:Cライブラリ、Windows、Linux、VxWorks
MADE IN USA 【アリゾナの組込みボードサプライヤ】
Alphi Technology imageAlphi Technology社は、1988年に米国アリゾナ州Tempeにて設立された組込みシステム向けのI/Oソリューションサプライヤです。
Alphi社の製品は、DSP、FPGA、SCADA、MIL-STD-1553B、ARINC-429、データ収集、ネットワーキング、シリアル、組み込みコントローラ、デジタルサーボコントロール、およびPowerPCベースのプロセッサボードなど様々な機能を、CompactPCI、PMC、XMC、PCI、Mini-PCI、PCIe-Mini、M.2、VMEBus、Industry Packモジュールなどのフォームファクタで提供することができます。また、カスタムインテグレーションや古いシステムを維持するための製造中止ボードの互換品設計など独自の技術で柔軟に対応します。

 

 

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スペック

▮ インタフェース MIL-STD-1553規格準拠
▮ コントローラ DDC製 Total-AceXtreme
▮ オンボードメモリ 2MB RAM/チャンネル
▮ モード Bus Controller / Remote Terminal with concurrent Bus Monitor
▮ ホストインタフェース PCI Express x1
▮ ドライバ Windows, Linux, VxWorks
▮ 動作温度 0 ~ +70℃, -40 ~ +85℃(温度拡張)
▮ 保存温度 -45 ~ +125℃
▮ 高度 0 ~ 10,000 ft
▮ 湿度 5 ~ 90%(結露なし)
▮ エアフロー要求 5CFM
▮ フォームファクタ QMC (26x78mm)
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