Extreme Engineering社は、NXP QorIQ T1042プロセッサを搭載したCPUボード「XPedite6109」をリリースしました。
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XPedite6109は、NXP QorIQ T1042 プロセッサを搭載した PMC/XMCタイプの CPUボードです。 XPedite6109は、最大8GBのDDR3 ECC SDRAMに対応し、低消費電力でありながら、最大1.4GHzで動作する4つのe5500コアとシングルチャネルDDR3メモリ・インターフェースを備えています。代替プロセッサとしてT1022およびT2081も選択可能です。また、フロントパネルに4つの10/100/1000BASE-T Ethernetポートを装備するほか、P14/P15コネクタ経由でUSB 2.0、PCI Express、およびRS-232/422/485シリアル・インターフェースを提供します。
