シリアルIOボードFMC-32RS-422

32チャンネルRS422/485インタフェースボード(FMC)

概要

FMC-32RS-422は、32チャンネルのRS-422(又は485)を搭載したFMCタイプのインタフェースボードです。 FMC(VITA 57.1)コネクタを介してFPGAベースのキャリアボードに搭載し、32チャンネルの構成可能なRS-422/RS-485差動I/Oチャネルを提供します。このボードは最大16Mbpsの速度をサポートし、FPGAとの互換性を確保するために1.2V~3.6Vの調整可能な電圧で動作します。入出力は、VHDCI-68コネクタですべてのチャネルへの外部アクセスを提供します。その他の機能として、電圧監視用のLEDと、システム構成用のI²C EEPROMがあります。
仕様
インタフェース RS-422/485(32ch差動)
タイプ FMC
特徴
▮ FMC ANSI/VITA 57.1 10mmメザニンボード
▮ FPGAボードにダイレクトに接続可能
▮ 32差動チャンネルRS-422/485トランシーバー
▮ データレート:最大16Mbps
▮ ESD保護:±15kV
▮ フェイルセーフ:入力がオープン、ショート、またはアイドル状態の場合、ロジック配出力を保証
▮ レシーバヒステリシス:100mV(ノイズ耐性向上)
▮ Windows、Linuxドライバーサポート
MADE IN USA 【アリゾナの組込みボードサプライヤ】
Alphi Technology imageAlphi Technology社は、1988年に米国アリゾナ州Tempeにて設立された組込みシステム向けのI/Oソリューションサプライヤです。
Alphi社の製品は、DSP、FPGA、SCADA、MIL-STD-1553B、ARINC-429、データ収集、ネットワーキング、シリアル、組み込みコントローラ、デジタルサーボコントロール、およびPowerPCベースのプロセッサボードなど様々な機能を、CompactPCI、PMC、XMC、PCI、Mini-PCI、PCIe-Mini、M.2、VMEBus、Industry Packモジュールなどのフォームファクタで提供することができます。また、カスタムインテグレーションや古いシステムを維持するための製造中止ボードの互換品設計など独自の技術で柔軟に対応します。

 

 

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スペック

▮ 入出力チャンネル 32ch
▮ 差動インタフェース RS-422, RS-485
▮ データレート 16Mbps Max.
▮ コネクタ VHDCI-68
▮ LED Power Good
▮ 振動 0.5G, 20-2000Hz rand
▮ 衝撃 20G, 11msec, 1/2 sine
▮ MTBF >250,000 hours
▮ 動作温度 -40 ~ +85℃
▮ 湿度 5 ~ 90%(結露なし)
▮ 高度 0 ~ 10,000 feet

 

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