概要
Cobra PXIe Standard Recorderは、15GB/secの記録・再生レートを保証したデータレコーダです。
記録容量は最大192TBを搭載する事ができます。入出力インタフェースはx24の光ポートを搭載しており、Interaken, SFPDP, Aurora, ODIプロトコルに対応しています。
レーダや広帯域無線信号の記録・再生、高解像度ビデオデータの記録・再生等のアプリケーションに最適です。
- 仕様
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入出力インタフェース Interaken, SFPDP, Aurora 記録スピード 15GB/s 再生スピード 15GB/s ストレージ容量 192TB OS Windows, Linux タイプ 4U 19″ラックマウント - 特徴
- ▮ Conduant社StreamStor®テクノロジーをベースにした高速データレコーダ
▮ PXI Expressシャーシとシステムコントローラを使用したモジュール式アーキテクチャ
▮ PCI Expressソースからのピアツーピアデータ記録
▮ 最大5 GB/s(40 Gbps)の連続的な記録と再生
▮ 最大15 GB/s(120 Gbps)の光記録レート(拡張構成)
▮ オンボードの8 GB RAMバッファ
▮ イーサネットまたはPCIeホストシステムコマンド/制御を介したスタンドアロン操作
▮ スケーラブルなSSD NVMe PCIeデータストレージ
▮ PCIe x8 Gen3ケーブルインターフェイス
▮ 最大24レーンの光ファイバーIO(レーンあたり16 Gbps)
▮ Xilinx Aurora、ODI、Interaken、SerialFPDPなど、複数の光IOプロトコルが利用可能
- 記録システムのスペシャリスト
Conduant社は、1996年にアメリカColoradoで設立されたリアルタイムの長時間デジタルレコーディングおよびプレイバックシステムを設計・製造している記録システムの専業メーカーです。
大量の高速データが生成される環境 (電波天文学、ビデオイメージング、レーダー、電波監視など) では、Conduant社製品はエラーのない記録と再生に優れています。 汎用データストレージ製品とは異なり、Conduant社の製品は、業界で比類のない、信頼性の高い持続的な性能を保証します。Conduant社のシステムは、科学研究、軍事、計測用途向けに設計されており、最も要求の厳しいデータ記録のニーズを満たすために、ソリューションを増やし続けています。また、温度、衝撃、振動などの極端な環境条件を必要とするクライアントのパフォーマンスを向上させるカスタム設計およびエンジニアリング サービスも提供しています。
ブロック図
スペック
| ▮ 記録容量 | 192TB |
| ▮ 記録メディア | M.2 NVME SSD |
| ▮ データレート | 15GB/sec 連続 |
| ▮ データ記録方式 | 非圧縮(ストライピング) |
| ▮ ディスクコントローラ | Cobra PXIe |
| ▮ 入出力インタフェース | Interaken, SFPDP, Aurora |
| ▮ 制御インタフェース | Cabled PCI Express |
| ▮ OS | Windows 10 Professional |
| ▮ CPU | Intel Core i7 |
| ▮ メモリ | 8 GB, DDR3 |
| ▮ I/O | USB, Serial, GbLAN |
| ▮ 電源 | 100~240VAC (50/60Hz) |
| ▮ 動作温度 | +5~+50℃(※温度拡張につきましてはご相談ください) |
| ▮ サイズ | 4U ラックマウント |


