RF計測器SKY-DAQ-M8121A

超広帯域幅[5.0GHz] RF計測器(高速カスタムレコーダとシステム化で長時間・高速再生(20GB/s)を実現)

概要

SKY-DAQ-M8121Aは、Keysight社AWG「M8121A」を組み合わせた広帯域幅のRF計測器です。 RF出力帯域はDC~5.0GHz(※オプションによる)をサポートしており、5.0GHzまでの広帯域信号を長時間で出力することが可能です。ソフトウェアはデータ生成用のGUIソフトウェアを添付しており、またKeysight社の89600 VSAソフトウェアも利用することができますので容易に信号生成を行うことができます。5G通信解析や広帯域無線、衛星通信、レーダなどの用途にご利用いただけます。 弊社はKeysight社のソリューションパートナーです。
仕様
RF周波数レンジ DC~5.0GHz
出力帯域幅 5.0GHz(Max.)
ストレージ容量 128TB
OS Windows
タイプ デスクトップ(ラックマウントオプションあり)
特徴
■ RF周波数:DC~5.0GHzをサポート
RF周波数範囲
❖ 出力帯域幅:5.0GHzで長時間の連続再生が可能です
❖ 専用のソフトウェアで簡単に操作することができます
❖ キーサイト社の信号解析ソフト「89600VSAソフトウェア」を利用可能
❖ 最新の超高速光インタフェースODI(Optical Data Interface)を採用
❖ キーサイト社デジタイザ「M8131A」オプションを追加することでRF信号の記録が可能
超広帯域幅:5.0GHzを連続再生
RF計測プロセスSKY-DAQ-M8121AはConduant製データレコーダ「Cobra」でデジタルデータをプレイバックし、20GB/sのデータレートでKeysight製「M8121A」に転送することにより広帯域のRF信号を長時間再生することができます。

 

 

長時間・高速再生の優位性
長時間・高速再生の優位性M8121Aに搭載されている取得メモリは2GBに制限されており、非常に短時間のRF信号生成に限られています。MISHオリジナルのカスタムレコーダを組み合わせ、システム化することで長時間のリアルタイム生成を実現することが可能です。

 

超高速光インタフェース:ODI(Optical Data Interface)
ODIインタフェースKeysight, Conduant, Samtec, Guzikの4社が開発した超高速光インタフェース(Optical Data Interface)規格で、現在はAXIeコンソーシアムとVITAの業界団体により承認され標準規格となっています。簡単なプラグケーブル(MPO)を介して機器間を(電気的ではなく)光学的な通信で接続し、最大20GB/s(160Gbps)、ポート集約により最大80GB/s(640Gbps)の通信速度を実現します。物理レイヤにはInterakenプロトコルを利用。
SKY-DAQ-M8131Aは超高速の光インタフェース(ODI)を採用しており最大20GByte/sでの連続再生を実現しています。

 

 

アプリケーション
AE10:20GB/sの光レコーダが高速データ記録・再生の障壁を打ち破る
AE53: データレコーダはタイムマシンです
AE54: Xilinx評価ボードとCobraレコーダの接続
関連商品

スペック

■ RF周波数レンジ DC ~ 5.0GHz
■ 出力帯域幅 5.0GHz (Max.)
■ データインタフェース ODI (Optical Data Interface)
■ ストレージ容量 128TB (Max.)
■ ストレージメディア M.2 SSD
■ 再生時間 約1時間46分
■ OS Windows 10 Professional
■ ソフトウェア データ生成GUIソフトウェア
■ 計測器オプション M8131A デジタイザ
■ オプション Keysight「89600VSAソフトウェア」
■ 電源 100~240VAC(50/60Hz)
■ 動作温度 +10 ~ +35℃
■ タイプ デスクトップ(ラックマウント可)

 

データシート

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