SDR無線信号処理装置TitanMIMO-6

5G マルチユーザ Massive MIMO 研究用 SDR無線信号処理装置

概要

TitanMIMO-6は、5G マルチユーザ Massive MIMO の研究用 SDR無線信号処理装置です。 Rx/Tx各8chのユニットを複数台使用して最大256×256のMassive MIMOをスケーラブルに実現することができます。信号帯域幅は最大で 56MHz、高速なユニット間通信により、データ転送のボトルネック無しにシステムを構築することが可能です。位相キャリブレーションで全チャンネルの位相を同期します。 5G Massive MIMO の開発用だけでなく、多チャネルの RF信号送受信、FPGA による計測、テストシステムにも適しています。
仕様
RF入出力周波数 70MHz~6GHz
帯域幅 56MHz
Massive MIMO 256 x 256ch (最大)
タイプ ボックス
特徴
❖ 5GマルチユーザーMassive MIMOテストベッドに使用可能です
❖ 最大1000アンテナで最大250 MHz帯域幅でリアルタイム処理サポート
❖ TDDと相互キャリブレーションを含む(基本的なFDDサポート)
❖ 厳密なタイミング同期と位相調整
❖ MU-MIMO検出とプリコーディング(最短のターンアラウンドタイム)
❖ 5G波形のプロトタイプを作成し、実環境での伝播検証が可能
❖ 相互運用シナリオ検証
❖ 分析チャネルモデルの開発と検証
❖ 外部ミリ波フロントエンドとのインターフェース
関連商品

スペック

■ RF周波数帯 70MHz ~ 6GHz
■ 帯域幅 56MHz (Max.)
■ CH数 16ch, 32ch, 64ch, 128ch選択
■ FPGA Xilinx Virtex-6 x2,x4,x8,x16選択
■ ネットワーク GigE x2
■ 位相同期 全RFチャンネル同期(キャリブレーション必要)
■ ユニット間接続 Aurora 4x

データシート

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